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【部活動で作る卒業文集の作り方と書き方】

たまに有名人の卒業文集などが取り上げられ、そこに大きな夢などが描かれていて、その夢を実現した今の姿と比較してテレビなどで特集されているシーンをよく見ることがあります。このように卒業文集に書いたことを実現させている方はたくさんいるのではないでしょうか?

 卒業文集と言うものは、将来の答え合わせという楽しみの他に、自分の字で書いたものを読むことができるので、当時のいろいろな思い出や空気感などが伝わってくる写真や動画とはまた違う思い出を大切にできるツールの1つだと思います。

 卒業文集を書くためにはルールがいくつかあります。それらを紹介していきますので参考にしてください。卒業文集と言えば、小学生や中学生がよく書いているようなイメージがあります。学校での思い出などを原稿用紙に書いて、クラスの人数分を集めて製本するようなイメージがありますが、部活動単位で卒業文集を作ってみるのも面白いのではないでしょうか?

 卒業文集に描いた夢や思い出は一生残るものとなります。それらを後で見ることで高校生活や社会人になってでも当時を思い出すことが出来て非常に素敵なものになると思います。

「卒業文集の作り方」

 そもそも文集とは、文章や刺繍などをまとめたものをいいます。文集は複数人の文章を集める必要があるのでより多くの人々の原稿を期限内に集めることがとても大変です。さらに、書き方やテーマといったものを適切に決めていくことが必要になります。

 そして、印刷の方法によっては必要になる用紙のサイズなども変わってきますよね。手書きで書いたものを印刷するのかそれともパソコンで打ち直したものを印刷するのか。ですので、適切な準備が必要になります。

 少し小さいサイズのB5で製本するのが人気のようです。製本したものの閉じ方にも種類がありますが、よく見る背表紙の部分に表紙をつけて閉じることを「無線閉じ」と言い、数十ページなど膨大な量の原稿用紙を閉じることもできるので大変お勧めです。

 次に、印刷方法です。学校であれば学校が日ごろからお付き合いをしている印刷屋さんに相談してみるのが1番良いでしょう。ですが部活動で作る場合などは、もしかしたらウェブ上での印刷屋さんを探すことが、価格面でも抑えられるので、非常にやりやすいかもしれません。

 文集の相場としては、部数にもよりますが、1冊数百円程度で印刷をすることができるようです。印刷のロット数に応じて金額や送料が変わってくるので印刷屋さんに注文する前に、カンらず問い合わせすることをお勧めします。

 その他、紙質や、紙の厚さ、カラーで作るのかモノクロで作るのかなどを選ぶこともできるので好みの卒業文集を作り上げていきましょう。

 これまでに記したように、卒業文集を作る際には、完成品をイメージして準備に入ることが非常に大切です。中学校生活、小学校生活そして部活動での思い出をより美しいものにするために事前の準備が最も大切なことですね。

「卒業文集の書き方」

学校生活の内容で卒業文集を書くときは、授業や学校の行事の思い出などを書くことがほとんどかと思いますし、過去にそういった内容で卒業文集を書いたことがある人は多々いると思います。修学旅行や運動会・文化祭などの思い出を書いた人も多いと思います。

 部活について書くときは、いくつかの点に注意して内容を考えていくと良いと思います。

1つ目は、想像で書かない。2つ目は、具体的なエピソードを書く。3つ目は、将来についての抱負を書く。

 部活動の仲間と言うのは、クラスメイトよりも人間関係が濃厚な場合が多く、より具体的なエピソードであればあるほど、読んだ仲間との絆が深まると思います。例えば、当時の練習での想い、チームのために頑張って動いていたこと、試合に出られずに悔しかった気持ちなど素直に書き記していくことなどです。

 そして、友人や先生などお世話になった方への感謝の気持ちを入れると、より充実した内容になると思います。そして、最も難しいのがテーマの決定です部。活動の卒業文集のテーマで多いのは、1番印象に残っている事というテーマが多いようです。

 日々の練習の中での出来事、大会での1コマ、部活動をやっていく中での気づき、先生や仲間との思い出、それらをテーマに沿って描いていきましょう。

 次に、文集のタイトルは、できるだけ短くシンプルでわかりやすいものにすることをお勧めします。気持ちが入りすぎて長いタイトルになってしまうと読む人が分かりづらいことが多いです。そして、タイトルに困った場合は、本や映画のタイトルなどを参考にするのも1つの手法です。伝えたい事が決まっている場合などは、先に文章を全て書き終えてから、最後にそれに適したタイトルを添えることも卒業文集のスムーズな書き方となります。

 部活での卒業文集は、あなた自身の言葉で伝えていくのが良いとされています。特に、将来の抱負については、自分自身と向き合って、適切な言葉を選んでいきましょう。

 基本的な構成は、書き始め・メインとなる内容・締めくくりの言葉といった3部構成になっています。

 完成品の文集のページ数にもよりますが、原稿用紙1枚または2枚から3枚など与えられた文字数の中で自分の言葉で伝えるようにしましょう。締めくくりの言葉の部分に、先生や友人たちへの想いや、将来の抱負などを書くと、明るい文章の構成になっていくかと思います。

 そして、絶対に忘れてはならないのが、見直しをすることです。心がこもっているか、ネガティブすぎる内容になっていないか、自慢話になっていないか、文章をまとまっているか、自分自身の言葉で表現できているのかなどを最後にもう一度見直しすることでこういったポイントを修正していきましょう。

 以上が、卒業文集の書き方となります。

「まとめ」

卒業文集を書くことで、改めて部活動と向き合ってきた自分を振り返ることができるますよね。そういえばあの時こんなことがあったなぁとか、苦しかったけれど乗り越えてきたなぁ、あの時はどうなるかと思ったけど楽しかったなぁなど、これまでの自分自身の歩みを気づかせてくれると思います。また、気恥ずかしく照れ臭くて伝えられなかった気持ちや思いなどを言葉にして伝える最大のチャンスでもあります。

 卒業文集というものを通じて、自分自身の部活動内での3年間や伝えたい思いなどを、自分の言葉で表現してください。もしかしたら、あなたの周りの誰かが書いた文集が将来の叶う夢かもしれません。一生とっておいてまた大人になった時にぜひ読んでみることをおすすめします。

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