● 卒業記念品・卒団記念品・卒部記念品のトイボックスです。スポーツチームの卒業記念品・卒団記念品・卒部記念品にどうぞご利用下さい。 ●

n011
ミニユニ

MENU

<製造・販売元>
トイボックス

<所在地>
〒417-0841
静岡県 富士市
藤岡161-1
<お問合せ>
9:00~20:00
●電話
0545-34-3533
●FAX
0545-34-3536
●メール
toybox@
miniyuni.jp

【お世話になった先生に贈る手作りの卒業記念品】

子どもの卒業式って何度経験しても泣けますよね。入場前から涙を流してしまうタイプの筆者は、先生の最後の言葉や子供達の最後のクラス会などいろいろ感動しましたが、妙に感銘を受けたのは、先生がぽつりとこぼした一言でした。卒業式を終えて、教室に戻って最後のクラス会を行うんですけど、その最終盤に先生にプレゼントを渡すんですよね。親御さんたちからの品物と、花束、そして、生徒さんたちが手作りした先生への色紙。それをもらって先生がおっしゃったのが、「結局、こういうものが嬉しくて先生続けてるんですよね。いまだに過去にもらったこういうものは全て飾ってますよ。」と。当たり前の言葉でもあるんですけど、やっぱりこういうものが一番なんだよなと改めて思わされた一言でした。これを受けて、私なりに思う、先生への手作り卒業記念品のお勧めアイディアをいくつかご紹介できればと思います。

小学生に最適!親御さんと作る手作り卒業記念品

小学生の場合は、子供達だけで作るのはなかなか難しい場面もあるかと思いますが、6年という長い年月を過ごした小学生の時こそ、手作りの卒業記念品が先生への感謝のお気持ちになるかと思います。
まずは、100円ショップに行くことをお勧めします。人数が少なめのクラスなら色紙を購入して、それぞれの写真を印刷したものを貼り付け、全生徒からコメントを書いてもらいましょう。親御さんは、そのレイアウトや、上に書くタイトルの部分などを担当してあげることで大きなミスもなくなります。子供は、クラスの生徒たちにコメントをもらってくる係などを行って貰えば、立派なプレゼントになりますよね。100円ショップに行けば、寄せ書きの色紙を装飾するシールや、カラフルなペン、手芸コーナーなどに行けばかなり充実していて、レースやリボンなどもたくさんあります。写真とコメント意外にも先生の好きなものやクラスの思い出と関連したようなものをつけて立体的に仕上げることで手作りでも豪華なものになり、先生への感謝の思いもより倍増するはずです。

中学生にお勧めの先生への手作り卒業記念品

中学生ともなるとさまざまなことができるようになっています、そして、中学3年生の担任の先生とは一生の付き合いになる人もいるほど、思い入れの多い先生の一人になるはずです。ですが中学3年生は、受験などでも忙しくかなりクラスの雰囲気もピリピリとしている可能性もあるので、大きく時間を取ってしまうようなこともできないのも事実です。そんななかで私が過去に聞いたもので感動したのは、卒業式の後の最後のクラス会で合唱コンクールで歌った歌を披露したお話です。皆歌い慣れている曲ですし、ちょっとした練習で思い出せるはずです。昔と比べて、現代は、合唱コンクールにすごい熱がこもっています。皆金賞を狙って一生懸命に団結して目標に向かう 学校行事の中でも体育祭よりも盛り上がるイベントとなっているのです。そんな思い出いっぱいの曲を先生のために歌ってあげることは何よりもの先生への卒業記念品になると思います。そして、歌い終わった最後に代表の子からメッセージなどを送り、全員から先生への手紙を渡したそうです。流石の先生も涙を流して喜んでいらっしゃったそうな。中学生にもなるとプレゼントや贈り 物というものも良いですが、行動で先生への感謝を表現するのも素晴らしいアイディアですよね。 チームワークでの贈り物ですね。なかなか一生のうちで経験できないプレゼントになること間違いありません。

高校生のクォリティの高い卒業記念品

高校生はもはや大人です。大学進学や就職で地元を離れる人も多いことでしょう。私のお勧めは、動画です。先生へのメッセージはもちろんですが、先生への言葉だけでなく、クラスの仲間へのメッセージも入れてみるといいかもしれません。恥ずかしがりな生徒さんもいるので、そういう場合は、一人一人でなく、複数人ずつ並んでいるだけでもいいのではないでしょうか?無理して言葉をいう必要もありません。お話やカメラの前など得意不得意もありますので、参加している状態だけでも充分ですよね。学校にスマホを持っていくのは校則違反になることも多いと思いますので、そういう場合は、ハンディカメラなどを持っていくのがお勧めですが、必ず、他の先生などに許可を取ってみるのがいいかと思います。事情を話しておけばきっと理解を得て、協力してくださる先生もいらっしゃると思います。編集なども最近では、タブレットでもできますし、PCで無料の編集ソフトもあります。スマホで撮ってそのままスマホのアプリで編集するのが一番高校生には効率的かも知れませんね。昨今は、リモートの需要も高まっているので、リモートでのメッセージ動 画を集めたようなものでも良いかも知れません。そして、成人式の時や同窓会の時などまで大切に持っていて、数年後に見てみることが一番お勧めです。すごい新鮮な気持ちで見ることができ ますよ。今は、動画の時代ですから、我々の時のようなタイムカプセルのつもりで大切に保存しておいていつか皆で集まった時に見てください。必ず、人生の手助けになるはずです。

まとめ

先生への手作り卒業記念品を年代別に紹介してみましたがいかがでしたか?すぐにできるものもありましたよね。何よりもどんな形でも全員参加というのが最も美しいことだと思います。そし て、ぜひ大人になってから思い出してみましょう。今の自分とは想像もできない姿がそこにはあるはずです。

本日は当店のホームページをご覧頂きありがとうございました。
当店の商品『ミニユニ』はユニフォームをミニチュアにして額に入れた卒業、卒団記念品です。
ミニユニフォームの他に、個人写真、全体写真、ネームプレート、お好きな文章(大会成績やチームの選手の名前など)が入ります。
毎年、全国の約600チームからご注文を頂いており、とても喜ばれています。
卒業、卒団記念にどうぞご利用下さい。

卒業、卒団記念品の商品案内

関連記事